申込受付中
※こちらは2025年1月9日~16日に開催したウェビナーに一部内容を追加して再配信するものです。あらかじめご了承のうえ、お申し込みください。あなたは、これまでどのようなトランジションを経験しているでしょうか。新しい環境や役割に対して、どれほど迅速かつスムーズに適応できているでしょうか。トランジションとは、「移行期」「移り変わり」を意味します。部署の異動、新しい役割や役職への挑戦、海外赴任や帰任、さらにはライフステージの変化など、一つの状況から次の状況へ移るプロセス全般を指します。このようなトランジションは、本人にとってはチャレンジングである一方、周囲からは、新しい環境にいち早く適応し、パフォーマンスを発揮していくことが求められることが多いのが現実です。しかし、このトランジションでつまづいたり、失敗を経験するリーダーが少なくないのも事実ではないでしょうか。本ウェビナーでは、25年以上にわたり、様々な組織変革のプロジェクトに携わってきたコーチ・エィの取締役 会長 鈴木義幸が、トランジションを成功に導くためのヒントを、多くの事例を交えながら詳しくお話しします。 トランジションはなぜ難しいのか トランジションを成功させるための5つの鍵とは 成功率を高めるための具体的な施策とは トランジションを間近に控えている方、現在進行形で挑んでいる方、また、部下や周囲の人のトランジションを支援する立場の方など、このテーマにご興味のあるみなさまのご参加を心よりお待ちしております。※同業種の方のご参加はお断りしております。※録画、録音、撮影、キャプチャなどの複製ならびに二次利用を一切禁じます。
申込受付中
※本プログラムは同時通訳を入れて開催いたします。※本プログラムは生配信にて開催いたします。再配信は未定です。あらかじめご了承ください。本ウェビナーでは、医療・ヘルスケア領域におけるコーチングの発展を世界的に牽引してきた第一人者であるマーガレット・ムーア氏をお迎えします。 ムーア氏は、医療専門職のためのコーチング教育機関、Wellcoaches Corporationを創設し、これまでに世界50か国・16,000人以上のコーチを育成。 また、ハーバード・メディカル・スクール マクリーン病院に設立された米国コーチング研究所(Institute of Coaching)の共同創設者として、 コーチング研究への助成や、科学的知見の統合を主導してきました。 さらに、米国医療界におけるコーチングの常態的な実践を目的に National Board for Health and Wellness Coaching(NBHWC)の設立にも関与し、 医療現場でコーチングが正式に活用されるための基盤づくりに尽力。 現在は、医療実践におけるコーチングの保険償還ルートの確立に向けた政策レベルでの提言・活動も続けています。 今日、医療従事者は、患者の苦痛、システムの複雑さ、周囲からの絶え間ない要求といった膨大なプレッシャーに直面しています。 本セッションでは、ムーア氏が長年培ってきた古典的な知恵とAIコーチングの革新を繋ぎ合わせ、医療が繁栄に向けて進むための羅針盤と地図が共有されます。医療従事者やリーダーが、ウェルビーイング×リーダーシップ×コーチングの科学を統合し、新たな知恵・自信・心の平安へとつなげていくための次の一手を一緒に探る時間となれば幸いです。 ●マーガレット・ムーア氏の主な著作物 コーチングに関する査読付き論文30本と書籍の章10編を共著。査読付き書籍『Coaching Psychology Manual』(Wolters Kluwer刊、13万部販売)、Harvard Health刊行の、『Organize Your Mind, Organize Your Life』(現題『Train Your Brain』)、『Organize Your Emotions, Optimize Your Life』を共同執筆。Elsevier出版の米国医師会(AMA)の書籍『Coaching in Medical Education』を共同編集および章執筆。 また、Berrett Koehler刊行の『The Science of Good Leadership: Nine ways to expand your impact』(2025年)の共著者でもある。 _______________________________________________________________※同業種の方のご参加はお断りしております。※録画、録音、撮影、キャプチャなどの複製ならびに二次利用を一切禁じます。