本日セミナー開催
答えが明確に存在しない時代。リーダーに求められるのは、正解を示すことよりも、メンバーと共に問い続け、意味を構築しなおしていく力ではないでしょうか。一人ひとりの価値観も働き方も多様化するなかで、対話を通じて“関係性から未来をつくる”ことが、これからのリーダーシップにとって不可欠になっています。その起点となるのがリーダー自身の「自己理解」と「セルフマネジメント」です。たとえば、あなたは以下のような問いに、どのように答えるでしょうか? ・自分がリーダーとして本当に大切にしている価値観は何か? ・どのような時に自分の力は最大限に発揮されるのか? ・未来のビジョンの実現に向けて、自分にしか果たせない役割は何か? ・過去の経験をどのように意味づけし、未来の行動に活かしているか?これらは、まさに「コーチング」を通じて磨かれていく力でもあります。本ウェビナーでは、「なぜ今、リーダーはコーチングを学ぶべきなのか?」をテーマに、コーチ・エィ取締役 会長 鈴木義幸が、以下の視点から紐解いていきます。 ・自己を理解すること ・他者を理解すること ・ナラティブ(物語)を統合させ未来のビジョンを構築することリーダーとしてのあり方を模索している方、自己成長のための具体的な手がかりを得たい方のご参加を心よりお待ちしております。______________________________________※こちらは2025年9月10日~12日に開催したウェビナーの再配信です。あらかじめご了承のうえ、お申し込みください。※開催3日間とも同じ内容で配信いたします。ご都合のよい日程をひとつお選びください。※同業種の方のご参加はお断りしております。※録画、録音、撮影、キャプチャなどの複製ならびに二次利用を一切禁じます。
申込受付中
※本プログラムは2026年2月18日に開催したものを期間限定で配信するものです。※本プログラムは日本語音声にて配信いたします。本ウェビナーでは、医療・ヘルスケア領域におけるコーチングの発展を世界的に牽引してきた第一人者であるマーガレット・ムーア氏をお迎えします。 ムーア氏は、医療専門職のためのコーチング教育機関、Wellcoaches Corporationを創設し、これまでに世界50か国・16,000人以上のコーチを育成。 また、ハーバード・メディカル・スクール マクリーン病院に設立された米国コーチング研究所(Institute of Coaching)の共同創設者として、 コーチング研究への助成や、科学的知見の統合を主導してきました。 さらに、米国医療界におけるコーチングの常態的な実践を目的に National Board for Health and Wellness Coaching(NBHWC)の設立にも関与し、 医療現場でコーチングが正式に活用されるための基盤づくりに尽力。 現在は、医療実践におけるコーチングサービスに対する報酬制度の構築に向けた政策レベルでの提言・活動も続けています。 今日、医療従事者は、患者の苦痛、システムの複雑さ、周囲からの絶え間ない要求といった膨大なプレッシャーに直面しています。 本セッションでは、ムーア氏が長年培ってきた古典的な知恵とAIコーチングの革新を繋ぎ合わせ、医療が繁栄に向けて進むための羅針盤と地図が共有されます。医療従事者やリーダーが、ウェルビーイング×リーダーシップ×コーチングの科学を統合し、新たな知恵・自信・心の平安へとつなげていくための次の一手を一緒に探る時間となれば幸いです。 ●マーガレット・ムーア氏の主な著作物 コーチングに関する査読付き論文30本と書籍の章10編を共著。査読付き書籍『Coaching Psychology Manual』(Wolters Kluwer刊、13万部販売)、Harvard Health刊行の、『Organize Your Mind, Organize Your Life』(現題『Train Your Brain』)、『Organize Your Emotions, Optimize Your Life』を共同執筆。Elsevier出版の米国医師会(AMA)の書籍『Coaching in Medical Education』を共同編集および章執筆。 また、Berrett Koehler刊行の『The Science of Good Leadership: Nine ways to expand your impact』(2025年)の共著者でもある。 _______________________________________________________________※同業種の方のご参加はお断りしております。※録画、録音、撮影、キャプチャなどの複製ならびに二次利用を一切禁じます。
申込受付中
成果を残し、経験も十分にあり、バランス感覚にも優れたエグゼクティブが、「考える相手」としてコーチを選び続けています。それはいったい、なぜなのでしょうか。  判断をするための情報も、豊富なネットワークから得られる助言もすでに足りている。それでもなお、なぜコーチングに時間とエネルギーを費やすのでしょうか。  そこには、課題解決だけでは説明しきれない、 エグゼクティブならではの理由があります。 本ウェビナーでは、コーチ・エィ取締役 会長 鈴木義幸が、次のような問いを手掛かりに、エグゼクティブ・コーチングを構造からひも解きます。  なぜ、経営者はコーチを「一度きり」ではなく「つけ続ける」のか?   組織内のブレインがそろっていても、なお扱いきれないテーマとは何か?  実際のエグゼクティブ・コーチングでは何が起きているのか?  そこでの対話は、経営者の視点や判断にどのような影響をもたらすのか?  経営者・役員として、答えの出ない「問い」と向き合っている方、エグゼクティブ・コーチングの表層ではなく本質を理解したい方、次世代経営者として、これからの立場に備えたい方は、ぜひ、本ウェビナーにご参加いただき、ご自身の思考や視点が更新する感覚を体感してみませんか。 ____________________________________※開催3日間とも同じ内容で配信いたします。ご都合のよい日程をひとつお選びください。 ※同業種の方のご参加はお断りしております。 ※録画、録音、撮影、キャプチャなどの複製ならびに二次利用を一切禁じます。